格安SIM比較 自分に最適な通話SIMの選び方 – 格安スマホ・格安SIMの料金プランを徹底比較!お得なMVNOの見分け方

格安SIM比較 自分に最適な通話SIMの選び方

このページでは、格安SIMの比較と選び方を順を追って、解説しています。

最重要ポイント1:MVNOの選択肢

使用する端末によって、
MVNOの選択肢が限られます。

MVNO契約時に、スマホを同時購入される方は、
読み飛ばして頂いて構いません。

MVNOでセット販売されている端末は、
全てSIMフリー端末の為です。

docomoやAUの端末を利用する場合

docomoやAUやSoftbankで使用していた端末を引き続き、使用したい。という方は、必ずお読みください。

まず、キャリアの端末には、「SIMロック」が掛かっており、
他社のSIMカードでは通信できないようになっています。

しかし、
docomo系のMVNOであれば、
SIMロックが掛かっているdocomo端末で利用可能。

AU系のMVNOであれば、
SIMロックが掛かっているAU端末で利用可能です。

Softbank端末を利用する場合

Softbank系MVNOは、現時点で存在しない為、
Softbank端末で格安SIMを利用するには、
SIMロック解除が必須です。

SoftbankグループのY!mobileが格安SIMを販売していますが、これに関しては、未確認の為、不明です。

SIMロック解除義務化以前の販売端末では、4機種しか、SIMロック解除に応じてもらえません。

お手持ちの端末が、SIMロック解除不可端末の場合、SIMフリースマホをセット購入するしかありません。

docomo・AUの白ロムを購入する

もしくは、docomoやAUの白ロムを購入して、
端末キャリアと同系列の格安SIMを契約するというのもアリです。

例1)
docomo端末の白ロムを購入して、docomo系MVNOの格安SIMを契約する。

例2)
AU端末の白ロムを購入して、AU系MVNOの格安SIMを契約する。

docomoやAUの白ロムに関しては、
Amazonで多く販売されています。

旧機種だと、SIMフリースマホよりも、
断然、割安感があります。

Amazon 取扱いdocomo白ロム一覧
Amazon 取扱いAU白ロム一覧

docomo系MVNO一覧

OCNモバイルONE
NifMo
U-mobile
DMMモバイル
BIGLOBE LTE
IIJmio
楽天モバイル
ぷららモバイルLTE
hi-ho LTE typeD
freetel
So-net モバイル LTE
b-mobile

AU系MVNO一覧

AU系MVNOは、現在二社のみとなっております。

mineo
UQモバイル

AU端末を利用予定の方は、
こちらの二社から選択する必要があります。

ご利用の端末を、AUショップで、
SIMロック解除するのであれば、
docomo系MVNOも利用可能となります。

最重要ポイント2:月間通信量

docomo/AU/Softbankなどのキャリアから、
格安SIMに乗り換える際に、
一番大きな選択ポイントとなるのが、
月間高速通信可能容量の選定です。

意外と知らない、自分が使う月間通信量。

これを把握することで、
膨大な数のMVNO・格安SIMから、最適な格安SIMを絞り込むことができます。

まずは、下記の各キャリア公式サイトにて、
ご自身の月間使用容量をご確認ください。

通信量の確認

【docomo】
http://smt.docomo.ne.jp/portal/support/src/support_index.html

【AU】
http://cs.kddi.com/support/apuri/pr/

【Softbank】
https://my.softbank.jp/msb/d/top

月間通信量が確認できましたら、
その容量に最適なプランを選定するステップに進みます。

NTTコムリサーチの統計データによると、
90.6%の方が月間3GB未満の利用となっているそうです。

この兼ね合いもあってか、各MVNOともに、3GBプランは用意しており、選択肢が多いのも特徴です。

MVNOの絞込みに入る

上記、重要ポイント2つを確認できましたら、
具体的にMVNOを絞り込んでいきましょう。

まずは、月間通信容量と料金から、
ある程度の目星をつけましょう。

もし、留守電やキャッチホン・公衆無線LANが必須であれば、それらに対応するMVNOを選択する必要があります。

その点も踏まえ、下記お読みください。

月間通信容量別 通話SIM比較

つづいて、こちらの記事で、
通信容量別に、格安SIMを比較しています。

【高速通信容量別】音声SIM比較

こちらから、高速通信容量と月額費用から、
ある程度の目星を付けてください。

他にも、契約前に注意すべき点があります。

注意点:留守電・キャッチホン

留守電やキャッチホンはMVNOによって、
対応しているところ・非対応のところと、分かれます。

留守電やキャッチホンが必須であれば、
必然的に、留守電・キャッチホン対応のMVNOから選択する必要がありますので、ご注意ください。

留守電対応のMVNO

当方が調べた限りですが、
下記、MVNOは、対応しています。

MVNO 留守電月額 キャッチホン月額
OCNモバイルONE 324円 216円
楽天モバイルLTE 324円 216円
IIJmio 324円 216円
UQモバイル 410円 無料
U-mobile 324円 216円
freetel 324円 216円
So-netモバイルLTE 324円 216円
Y!mobile 格安スマホ 無料 216円
Y!mobile 音声通話SIM 無料 216円
mineo 324円 無料
b-mobile 324円 216円

留守電非対応のMVNO

DMMモバイル
BIGLOBE LTE・3G
ぷららモバイルLTE
Nifmo
hi-ho LTE

注意点:公衆無線LAN

公衆無線LANが、無料付帯するMVNOは、ごく一部です。

公衆無線LAN必須であれば、
下記MVNOから選択するようにしましょう。

NifMo BBモバイルポイント http://nifmo.nifty.com/
BIGLOBE LTE BBモバイルポイント http://join.biglobe.ne.jp/
OCN mobile ONE OCNホットスポット http://service.ocn.ne.jp/
IIJmio Wi2 300 https://www.iijmio.jp/
Y!mobile 音声通話付き ソフトバンクWi-Fiスポット https://store.ymobile.jp/

公衆無線LANが付帯しないMVNOの場合

docomo IDがキャリアフリーとなった現在、
docomo Wi-Fiを別途契約すると言う手もあります。

料金は、月額300円。

BBモバイルポイントが全国5,000ヶ所程度のアクセスポイント。
docomo Wi-Fiは、全国15,000ヶ所程度のアクセスポイント。

Wi2 300は、2012年時点で、全国70,000ヶ所程度のアクセスポイント。
(最近のデータは公表されていない模様)

ただし、Wi2の場合オプションエリアという、追加料金のかかるアクセスポイントも多く、個人的に、使い勝手はdocomo Wi-Fiが一番かと思っています。

各MVNOの支払い方法について

基本的に、MVNOの場合、
コンビニ払いには、対応していません。

クレジットカードが必須となります。
クレジットカードをお持ちの方は、
下記、読み飛ばしてください。

クレジットカードを持っていなくとも、
デビットカードで契約することが出来るMVNOも一部あります。

デビットカードは、審査なしで作れますので、
クレジットでブラックになっていても、デビットカードは100%作れます。

下記、当方が手持ちの楽天VISAデビットカードで、実際に契約をしているMVNOの一覧です。
こちらから選択する必要があります。

OCNモバイルONE
http://store.ntt.com/p/ocn_mobile_one

DMMモバイル
http://mvno.dmm.com/

NifMo
http://nifmo.nifty.com/

U-mobile
http://umobile.jp/

Panasonic Wonderlink LTE
https://ec-club.panasonic.jp/wonderlink/

また、時期や使用するカードによっても、
デビットカードで通る通らないがあるようですので、
SIMパッケージの購入は、控えるようにしてください。

公式サイトから申し込むことで、
万が一、デビットカードが通らなかった場合のリスクがゼロになります。

SIMパッケージを購入した場合、
SIMパッケージ購入費用=公式サイトから申し込んだ際の初期費用

となりますので、SIMパッケージを購入して、
契約できなかった時は、購入費用が水の泡となります。

デビットカードで契約する方は、
必ず、公式サイトから申込みましょう。

デビットカードが通らなかった場合、
契約できずに終わるだけで済みます。
(費用は発生しません。)

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