格安SIM 3GBプラン(音声通話SIM)を徹底比較! – 格安スマホ・格安SIMの料金プランを徹底比較!お得なMVNOの見分け方

格安SIM 3GBプラン(音声通話SIM)を徹底比較!

今回は、音声通話機能付き格安SIMの3GBプランを徹底比較します。

以前は、タブレット用に、格安SIMを契約する方が多かったことから、
数多くのMVNOが取り扱っていた1GBプランが主流でした。

しかし、最近では、「格安スマホ」という単語の浸透とともに、
3GBプランが格安SIM・格安スマホの主流になりつつあります。

90.6%の人が3GBプランで十分

NTTコムリサーチの「スマートフォンのデータ通信量と月額料金に関する調査」によると、
月間3GB未満しか通信しない人が全体の90.6%を占めるという統計データも出ています。

動画を頻繁に見ない限りは、思っている以上に、データ通信量がいっていないものです。

【通話SIM比較】3GBプラン

スマートフォンの場合、各項目をタップすると、詳細が拡張表示されます。

MVNO プラン名 容量 料金 通信速度 あまったデータ量の繰り越し 最低利用期間 違約金(解約手数料)
U-mobile 通話プラス 3GB 3GB 1580円 150Mbps 12ヶ月 利用残月数×1,000円
NifMo 音声通話対応3GBプラン 3GB 1600円 150Mbps なし(MNPを除く) 利用期間により変動
BIGLOBE LTE エントリープラン 3GB 1800円 150Mbps 12ヶ月 9800円
OCN mobile ONE 3GB/月コース 3GB 1800円 150Mbps 翌月まで 6ヶ月 8000円
DMMモバイル 3GBプラン 3GB 1550円 150Mbps 翌月末まで 12ヶ月 9000円
b-mobile b-mobile SIM ライトプラン 音声付 3GB 1980円 150Mbps 4ヶ月 8000円
Y!mobile 音声通話付き スマホプランM 3GB 3980円 75Mbps 6ヶ月 6000円
freetel ネットし放題3GB 3GB 1780円 150Mbps 24ヶ月 9500円
mineo 通話3GBプラン 3GB 1590円 150Mbps 翌月末まで 12ヶ月 9500円

使用機種によって、選択肢は限られる

ご利用予定の端末によって、選択肢は限られます。

格安SIMを契約するMVNOで、
端末をセット購入する場合は、
当然、使えますので、ご安心ください。

【SIMロックの掛かったdocomo端末の場合】
DMMモバイル
NifMo
OCNモバイルONE
U-mobile
BIGLOBE LTE
freetel
b-mobile
Y!mobile

【SIMロックの掛かったAU端末の場合】
mineo

【SIMロックの掛かったSoftBank端末の場合】
※どのMVNOも利用不可(SIMロック解除が必須)

【SIMフリー端末の場合】
DMMモバイル
NifMo
OCNモバイルONE
U-mobile
BIGLOBE LTE
freetel
b-mobile
mineo
Y!mobile

テザリングは使える?

テザリングの可否は、機種により異なります。
各公式サイトの端末対応状況をご確認ください。

DMMモバイル
http://mvno.dmm.com/

NifMo
http://nifmo.nifty.com/

OCNモバイルONE
http://store.ntt.com/p/ocn_mobile_one

U-mobile
http://umobile.jp/

BIGLOBE LTE
http://join.biglobe.ne.jp/mobile/

freetel
http://freetel.jp/

mineo
http://mineo.jp/

Y!mobile
http://www.ymobile.jp/

docomo端末の場合、
テザリングロックが掛かっおり、
テザリングAPNが固定されている為、
docomo SIM以外では、
基本的にテザリング不可です。

ただ、iPhone/iPadの場合は、
docomo版であっても、テザリングロックは掛かっていません。
「DMMモバイル + iPhone」等であれば、
テザリング可能なはずです。

筆者の所有するdocomo版 iPhone 6とNifmoの組み合わせでは、テザリング可能です。

翌月繰り越しが必要な方

3GBプランの通話SIMの中では、
DMMモバイル・OCNモバイルONE・mineoのみ翌月繰り越し対応となっています。

これらのいずれかから、選択する必要があります。

また、先程も書いた通り、
SIMロックの掛かったdocomo端末なら、DMMモバイル・OCNモバイルONE。
SIMロックの掛かったAU端末なら、mineo。
という選択肢になります。

もちろん、セットで端末を購入される方は、
気にしなくて大丈夫です。

その他機能の解説

DMMモバイルには、
バースト機能という独自機能があり、
「低速通信時でも、最初の1秒程度だけ、高速通信する。」
というもの。

これが中々評判が良いようで、
Webサイトの閲覧においては、
バースト機能のない格安SIMの低速通信と比較すると、
かなり効果を体感できるとのこと。

Yahooトップページ(スマホ版)の表示に、
バーストなし:約7秒
バーストあり:約3秒
というブログの口コミも見つけました。

1GB超えるかもしれないけど、3GBは契約しても無駄だな。
程度の方には、DMMモバイルの相性が良いかもしれません。

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