格安SIM 1GBプラン(音声通話SIM)を徹底比較! – 格安スマホ・格安SIMの料金プランを徹底比較!お得なMVNOの見分け方

格安SIM 1GBプラン(音声通話SIM)を徹底比較!

今回は、音声通話機能付き格安SIMの1GBプランを徹底比較します。

容量競争の加速により、
以前は数多くのMVNOが取り扱っていた1GBプランですが、現在では、かなり少なくなっています。

2015年の主流としては、3GB・5GBがボリュームゾーンになっていますね。

【通話SIM比較】1GBプラン

この中で、翌月繰り越し対応なのは、
DMMモバイルとmineoのみです。

お持ちのSIMロック端末を使う場合、
docomo端末であれば、DMMモバイル・freetel・Y!mobile。
AU端末であれば、mineo。
となります。

Y!mobile SIMを利用する場合、
SIMフリー端末必須です。

(当記事下部で詳細を解説します。)

また、Y!mobileが月額費用が高くなっていますが、
Y!mobileの場合、10分以内の通話が月300回まで無料というプラン。
データ通信が1GB未満で、短時間通話が多い方は、Y!mobileと相性が良いでしょう。

スマートフォンの場合、各項目をタップすると、詳細が拡張表示されます。

MVNO プラン名 容量 料金 通信速度 あまったデータ量の繰り越し 最低利用期間 違約金(解約手数料)
DMMモバイル 1GBプラン 1GB 1260円 150Mbps 翌月末まで 12ヶ月 9000円
mineo デュアルタイプ 1GB 1GB 1460円 75Mbps 翌月まで 12ヶ月 9500円
freetel ネットし放題1GB 1GB 1270円 150Mbps 6ヶ月 6000円
Y!mobile 音声通話付き スマホプランS 1GB 2980円 75Mbps なし(MNPを除く) 利用期間により変動

使用機種によって、選択肢は限られる

1GBプランは、上記4つのMVNOで提供されていますが、
ご利用予定の端末によって、選択肢は限られます。

【SIMロックの掛かったdocomo端末の場合】
DMMモバイル
freetel

【SIMロックの掛かったAU端末の場合】
mineo

【SIMロックの掛かったSoftBank端末の場合】
※どのMVNOも利用不可(SIMロック解除が必須)

【SIMフリー端末の場合】
DMMモバイル
freetel
mineo
Y!mobile

テザリングは使える?

テザリングの可否は、機種により異なります。
各公式サイトの端末対応状況をご確認ください。

DMMモバイル
http://mvno.dmm.com/

freetel
http://freetel.jp/

mineo
http://mineo.jp/

Y!mobile
http://www.ymobile.jp/

docomo端末の場合、
テザリングロックが掛かっていますので、基本的にテザリング不可です。

ただ、iPhone/iPadの場合は、
docomo版であっても、テザリングロックは掛かっていません。
「DMMモバイル + iPhone」等であれば、
テザリング可能なはずです。

筆者の所有するdocomo版 iPhone 6とNifmoの組み合わせでは、テザリング可能です。

翌月繰り越しが必要な方

1GBプランの通話SIMの中では、
DMMモバイルとmineoのみ翌月繰り越し対応となっています。

これらのいずれかから、選択する必要があります。

また、先程も書いた通り、
SIMロックの掛かったdocomo端末なら、DMMモバイル。
SIMロックの掛かったAU端末なら、mineo。
という選択肢になりますので、
この点もご注意ください。

もちろん、セットで端末を購入される方は、
気にしなくて大丈夫です。

その他機能の解説

DMMモバイルには、
バースト機能という独自機能があり、
「低速通信時でも、最初の1秒程度だけ、高速通信する。」
というもの。

これが中々評判が良いようで、
Webサイトの閲覧においては、
バースト機能のない格安SIMの低速通信と比較すると、
かなり効果を体感できるとのこと。

Yahooトップページ(スマホ版)の表示に、
バーストなし:約7秒
バーストあり:約3秒
というブログの口コミも見つけました。

1GB超えるかもしれないけど、3GBは契約しても無駄だな。
程度の方には、DMMモバイルの相性が良いかもしれません。

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