格安スマホの代表ZenFoneシリーズを徹底比較│ASUSのSIMフリースマホ比較 – 格安スマホ・格安SIMの料金プランを徹底比較!お得なMVNOの見分け方

格安スマホの代表ZenFoneシリーズを徹底比較│ASUSのSIMフリースマホ比較

コストパフォーマンスに優れたSIMフリースマホを次々に発表している「ASUS(エイスース)」。格安SIMとセット販売されていることも多いので、目にしたことがある方も多いかと思います。今回はASUSのスマホラインナップ「ZenFoneシリーズ」を徹底比較していきます。

※記事中の実売価格は2016年4月に大手家電量販店で調査したものです。最新の価格は変更の可能性があります。

ZenFoneシリーズについて

日本の「禅」からイメージされた気品あるシンプルな本体デザインが特徴のZenFoneシリーズ。操作性に優れた独自のユーザーインターフェイス「Zen UI」を搭載しているので、スマホに不慣れな方でも迷わず使いこなすことが可能です。すべてSIMフリー対応だから、格安SIMとの相性もバッチリです。

ZenFone 5 ‏(A500KL)‏

https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone_5_A500KL/

実売価格:約18,000円(中古)

日本国内におけるASUS人気のキッカケとなったのが「ZenFone 5」です。クアッドコアCPUに高精細な5インチ液晶を搭載し、OSはAndroid 4.4(KitKat)。後継機種も登場しましたが、まだまだ十分使える性能を持っているため中古市場でも人気です。

ZenFone 2 ‏(ZE551ML)‏

https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone_2_ZE551ML/

実売価格:約40,000円

型番は「2」ですが、ZenFone5の後継機種です。CPUは日本初の64bit版インテル製クアッドコアCPU、メモリはZenFone 5の倍となる4GBを搭載し、液晶画面を5.5インチに大型化した超高性能モデルです。

ZenFone 2 Laser ‏(ZE500KL)‏

https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-2-Laser-ZE500KL/

実売価格:約25,000円

「レーザーオートフォーカス」という高速なオートフォーカス機能を搭載したカメラが特徴です。オートフォーカス以外の部分は「ZenFone 2」よりも「ZenFone 5」に近く、液晶は5インチ、メモリは2GBとなっています。モデル名は「ZenFone 2 Laser 」となっていますが、ZenFone 2の高性能モデルではないことに注意が必要です。

ZenFone Zoom (ZX551ML)

https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Zoom-ZX551ML/

実売価格:約53,000円(スタンダードモデル)

薄型デザインの中に光学3倍ズームのレンズと光学手振れ補正を搭載し、コンパクトデジカメに匹敵するカメラ性能を誇るZenFone Zoom。一般的なスマホは「デジタルズーム」という方法を採用しているため、遠くのものをズームして撮影すると画像が荒くなってしまっていましたが、Zoomはデジカメと同じ「光学ズーム」なのでキレイなままでズーム撮影が可能です。スマホとしての性能も64bit版インテル製クアッドコアCPU、4GBのメモリ、5.5インチ液晶を搭載し、ZenFone 2と同等となっています。

ZenFone Selfie ‏(ZD551KL)‏

https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone_Selfie_ZD551KL/

実売価格:約35,000円

セルフィー(自撮り)にこだわりたいならZenFone Selfieです。自撮り用の前面カメラも背面カメラと同等の1300万画素センサを搭載し、前面・背面ともにデュアルカラーLEDフラッシュ付きのため、「前面カメラだと画質が悪い」という悩みがありません。ホワイト、ピンク、アクアブルーという3色のパステルカラーボディ、64bit CPU、2GBメモリ、5.5インチ液晶なので性能も十分です。

ZenFone Max

https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Max-ZC550KL/

実売価格:約30,000円

スマホにしてからバッテリーの減りが早くて充電に手間がかかる、モバイルバッテリーを常に持ち歩かないと仕事帰りにはバッテリーが切れてしまうという方にオススメなのがZenFone Max。なんと、ZenFone 5の2倍以上という超大容量5,000mAhのバッテリーを搭載しています。さらに、「ほかのスマホへZenFone Maxのバッテリーから充電してあげられる」という珍しい機能があります。64bit CPU、2GBメモリ、5.5インチ液晶で動作も軽快です。

ZenFone Go ‏(ZB551KL)‏

https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Go-ZB551KL/

実売価格:約21,000円

お手頃なエントリーモデルとして登場したZenFone Go。液晶は5.5インチですが、CPUやメモリはZenFone 5に近いものとなっています。ZenFone 2ほどの高性能は必要ないけど、なるべく画面は大きな方がいいという方にピッタリです。

私にオススメなのは?

スマホに性能を求めすぎず、とにかくお手軽なのが欲しいなら「ZenFone 5」や「ZenFone Go」 、大画面と高速な動作なら「ZenFone 2」でしょう。カメラを頻繁に使う人は「ZenFone 2 Laser」や「ZenFone Zoom」、自撮りが多いなら「ZenFone Selfie」がオススメです。バッテリー切れの心配をなくしたいなら「ZenFone Max」が最適です。

いずれの機種もASUSなら薄くてコンパクトなボディとお手頃な価格なので、付加価値の面で選んでも失敗はないと思われます。

ZenPadという隠れた実力者も

タブレット型の「ZenPad」は、タブレットとしては珍しい「音声通話機能」を搭載しているため、音声通話に対応したSIMを使うことでスマホと同じように通話することが可能です。

※iPadなどは音声通話機能がないので、音声通話SIMを入れても通話できません。

スマホに比べると画面サイズが大きくて文字も読みやすく、動画を見るのにも向いています。ポケットに入れることは困難ですが、スマホの代わりにタブレットを持ち歩くというのも選択肢のひとつです。

ZenFone取扱MVNO一覧

現在、格安スマホの中でも、人気スマホとしての地位を確立したZenFoneシリーズ。

ZenFoneを取扱うMVNOは、かなりの数があります。
ASUSの直販サイト「ZenFone SHOP」で購入する事も可能です。

MVNOで購入するメリットとしては、キャリア同様に24回分割での購入が可能な点にあります。

格安スマホの取扱端末別の一覧は、こちらのサイトが参考になると思います。

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