プリペイドスマホユーザーに、格安スマホが断然おすすめな3つの理由 – 格安スマホ・格安SIMの料金プランを徹底比較!お得なMVNOの見分け方

プリペイドスマホユーザーに、格安スマホが断然おすすめな3つの理由

プリペイドスマホユーザーには、格安SIM・格安スマホへの乗り換えが良いのでは?
ということで、格安スマホの長所・短所とプリペイドからの乗り換えの障壁はどうなのかをまとめてみました。

プリペイドスマホと格安スマホのメリット・デメリットを挙げながら、それぞれを比較してみたいと思います。

まず、プリペイドユーザーの壁となるであろう項目から。

格安スマホのおすすめポイント3つ

まず、格安スマホのお勧めポイントを3つご紹介していきます。

プリペイドスマホユーザーの多くの方が、新規契約できない理由として、キャリアブラック(TCAブラック含む)もしくは、CICブラックの方が多いのではないでしょうか。

ぜひ、読み進めて頂ければと思います。

クレジットカードなしでも契約できる

格安スマホの一部MVNOでは、クレジットカードなしでの契約が可能となっています。
デビットカードが必要となりますので、JNB VISAデビットカードや楽天VISAデビットカード・楽天JCBデビットカードなどをご用意頂くとよいと思います。

既に、デビットカードをお持ちの方は、下記読み進めてください。

携帯ブラックでも割賦契約可能(端末分割OK)

また、携帯ブラックの方が、新規契約出来るのはもちろんのこと、デビットカードでの割賦契約も可能なMVNOがあります。

そういったMVNOを選択することで、クレジットカードなしでセット端末であるSIMフリースマホの分割払いと月額料金の支払いをデビットカードで済ませる事が可能です。

デビットカードで割賦契約可能なMVNOは、当記事下部でご紹介していきます。

キャリアよりも安い月額料金

格安スマホという名前だけあって、キャリアの月額料金と比較すると、断然安いというのが特徴です。

更に、プリペイドスマホの場合、月額料金が掛からない分、パケット利用料金や通話料がかなり割高に設定されている為、格安スマホを選択しない手はありません。

格安スマホの料金は、月額料金自体が安いこともさることながら、通話料は一般的なキャリアと同じく、21.6円/30秒ですので、プリペイドスマホの通話料とは比較にならないほど安いです。

さらに、「楽天でんわ」等のプレフィックス型通話サービスアプリを使うことで、10.8円/30秒まで通話料を安くすることが可能です。

格安スマホのデメリット

しかし、格安スマホもメリットだらけではありません。
安いものには、それなりの理由があります。

ただ、実際問題、安さとデメリットを天秤にかけた上でも、格安スマホのメリットを享受する方が多いという事実が、格安スマホの驚異的な成長を遂げている背景にあると思っています。

格安スマホのデメリットをご紹介していきますので、下記お読みの上、プリペイドスマホの契約を継続するか、格安スマホに乗り換えるか検討されてみてはいかがでしょうか。

混雑時間帯は通信速度が遅い

格安スマホはdocomoやAUの回線を使用しています。
しかし、キャリアと同等の速度が出ないのが、格安スマホでもあります。

これは、各MVNOがdocomoやAUから回線を借りる契約の中に、帯域幅に応じて回線使用料が変わるというロジックがあります。

データ通信を水の流れに例えるなら、帯域幅というのは、簡単にいうと、水道管の太さです。

キャリアは、顧客満足度を高めるために、契約ユーザー数に対して余裕を持った回線を維持するよう努力しています。つまり、すごく太い水道管を用意しています。

MVNOの場合は、このすごく太い水道管のうち、ある一定量の流量しか使用出来ません。
この流量はMVNOごとに、契約者の増加に応じて、キャリアとの契約を見直して、使用できる流量を増やすのですが、この対応の速さはMVNOによってマチマチなのが現状です。

つまり、絶対的な速度を求めるなら、キャリアのプリペイドスマホの方が安定していますし、ある程度、速度の安定性を犠牲に出来るなら、格安スマホの方が良いでしょう。

速度に関しては、Wi-Fiスポットを活用することで、ある程度はカバーできると思います。

サポートは基本的にオンライン

格安スマホのデメリット二点目。
キャリアの場合、全国各地に多数ある実店舗のお陰で、端末の使用方法や各種手続きなどを対面で行っており、とても頼りになる存在ですね。

しかし、店舗運営費や人件費が掛かるのは想像に難くないでしょう。

格安スマホは、当然ながら、コストを抑え提供料金を下げているといえますので、実店舗はほぼ皆無に等しいです。

一部MVNOでは、都心部のみに店舗を構えていますが、ビジネスモデル上、今後、店舗拡充は期待出来ないと言えます。

店頭での対面サポートが必要な方、端末の使い方を調べられない方などは、キャリア契約を続けることをお勧めします。

基本的に、端末の操作方法等に関しては、Google検索などを駆使して自己解決する必要があります。(多くのMVNOで、電話サポートやチャットサポートはありますので、そこで対応してもらうことは可能。)

プリペイドスマホよりも豊富な端末選択肢

プリペイドスマホの場合、使用できる端末がかなり限られますが、格安スマホの場合、SIMフリー端末はもちろん、キャリアの白ロムも使用出来る為、iPhone・Xperia・Aquos Phoneと言った端末も、使用できます。

楽天モバイルやDMMモバイルなどは、セット端末の数も多く、非常に選択肢が多いのが特徴です。

docomo系MVNOであれば、docomoスマホの白ロムをSIMロック解除することなく利用可能ですし、AU系MVNOであれば、AUスマホの白ロムをSIMロック解除することなく利用可能です。(AU VoLTE SIMを使う場合は、SIMロック解除必須)

格安スマホの台頭により、プリペイドスマホの魅力というのは、かなり薄まってしまったかなというのが正直な感想です。

最後に、デビットカードで契約できるMVNOをまとめておきます。

デビットカードで契約可能な格安スマホ

2015年末頃より、デビットカードで契約不可となるケースが増え始め、IIJmioやDMMモバイル・So-net LTE・NifMoなど、多くのMVNOでデビットカード不可となりました。

2016年現在、デビットカードで契約可能なMVNOは下記となります。

docomo系MVNO

楽天モバイル
Umobile
OCNモバイルONE
DTI SIM

AU系MVNO

mineo
UQモバイル

docomo系MVNOでの端末割賦契約を検討中でしたら、Umobileのみになるかと思います。
楽天モバイルでの割賦契約は、楽天カードのみとなっておりますし、(楽天デビットカードは不可)OCNモバイルONEとDTI SIMでは、端末のセット販売を行っておりません。

AU系MVNOの場合、携帯ブラックの情報を参照しているようなので、CICブラックのみでしたら端末割賦契約可能かと思われます。
携帯ブラックになってしまっていると、契約自体が難しいかもしれません。

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