MNO別格安SIMまとめ(利用回線ごとのMVNOまとめ) – 格安スマホ・格安SIMの料金プランを徹底比較!お得なMVNOの見分け方

MNO別格安SIMまとめ(利用回線ごとのMVNOまとめ)

この記事では、
MNOごとに、MVNOを分別しています。

早見表として、ご活用頂ければと思います。

docomo系MVNO

こちらのMVNOは、SIMロックの掛かったdocomo端末でも、SIMカードを差し替えるだけで、そのまま利用可能です。
(もちろん、SIMフリー端末でも利用可能。)

SIMロックの掛かったAU端末で利用する場合、下記掲載の「AU系MVNO」を利用することで、SIMカードを差し替えるだけで、そのまま利用出来ます。

MVNO 公式サイト
OCN mobile ONE http://service.ocn.ne.jp/
DMMモバイル http://mvno.dmm.com/
NifMo http://nifmo.nifty.com/
U-mobile http://umobile.jp/
BIGLOBE LTE http://join.biglobe.ne.jp/
Wonderlink LTE https://ec-club.panasonic.jp/
IIJmio https://www.iijmio.jp/
楽天モバイル http://mobile.rakuten.co.jp/
BB.exciteモバイルLTE http://bb.excite.co.jp/
SkyLinkMobile http://www.elecom.co.jp/
Tikiモバイル LTEライト http://www.tiki.ne.jp/
インターリンクLTE http://www.interlink.or.jp/
SANNET LTE http://www.sannet.ne.jp/
楽天ブロードバンド http://broadband.rakuten.co.jp/
WIRELESS GATE http://www.wirelessgate.co.jp/
ServersMan http://dream.jp/
PLAY http://lte.nuro.jp/
b-mobile http://www.bmobile.ne.jp/
hi-ho LTE typeD http://home.hi-ho.ne.jp/
freetel https://www.freetel.jp/
ASAHIネット LTE http://asahi-net.jp/
@nifty do LTE http://setsuzoku.nifty.com/
@モバイルくん http://www.mobile-kun.jp/
ぷららモバイルLTE http://www.plala.or.jp/

AU系MVNO

こちらのMVNOは、SIMロックの掛かったAU端末でも、SIMカードを差し替えるだけで、そのまま利用可能です。
(もちろん、SIMフリー端末でも利用可能。)

SIMロックの掛かったdocomo端末で利用する場合、上記掲載の「docomo系MVNO」を利用することで、SIMカードを差し替えるだけで、そのまま利用出来ます。

MVNO 公式サイト
UQモバイル http://www.uqmobile.jp/
mineo http://mineo.jp/

SoftBank系MVNO

残念ながら、2015年現在、
SoftBank系のMVNOは存在しません。

つまり、SoftBankの端末で、
格安SIMを利用したい場合、
ソフトバンクショップでのSIMロック解除手続きが必須となりますが、今まで、SIMロック解除に対して、積極的では無かったソフトバンクにおいて、SIMロック解除に対応を受け付けているのは、下記5機種のみ。

・BLADE Q+
・301F
・201HW
・009Z
・008Z

2015年5月以降発売モデルに関しては、
SIMロック解除義務化の対象となりますので、180日制限解除後は、SIMロック解除が可能なはずです。

MVNOとは?

仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator)を略して、MVNOと呼んでいます。

これは、格安SIMサービスや格安スマホと言われるものを提供する事業者のことであり、MVNOは、自社で回線網を持っていません。

ご存知の方も多いかもしれませんが、
格安SIM・格安スマホで有名な、
・OCNモバイルONE
・イオンスマホ
・NifMo
・Umobile
・BIGLOBE LTE
・楽天モバイル
…etc

これらは、全て、MVNOと呼ばれているものです。

しかし、全てのMVNOともに、
回線網は持っていません。
それ故に、”仮想”移動体通信事業者と呼ばれています。

ここで、登場するのが、MNO。
MVNOは、MNOの保有する回線を借りて、
一般消費者に、「格安SIM」「格安スマホ」という商品を提供しています。

MNOとは?

正確には、移動体通信事業者(Mobile Network Operator)を略して、MNO。

MNOの代表例は、
・docomo
・AU
・Softbank
ですね。

これらの企業は、自社のアンテナや回線網を保有しています。

これらの回線網の利用権をMVNOに、
貸与することで、保有資産の有効活用を図っています。

MVNEとは?

これは、さほど重要な項目ではありませんので、
おまけ程度の解説になります。

横文字ばかりで、非常に分かりづらいですし、
さほど、重要なことでは無いので、
読み飛ばして頂いて構いません。

MVNEとは、
MNOとMVNOの間に入る、
MVNOの為のコンサルタントのようなもの。

MVNEが介在するMVNOとしないMVNOがあります。

MVNEが介在する場合、
MVNEがMNOから借用している回線の帯域をMVNOが借用する形になるケースが多いようです。

・OCN
・IIJmio
・Freebit
・日本通信
などがMVNEにあたります。

つまり、OCNやIIJmioや日本通信などは、
MVNEであり、MVNOである。
という非常に分かりづらい構図。
(MVNEが介在しないケースに該当します。)

MVNEが介在するケースでいうと、
DMMモバイルは、MVNEであるIIJmioの帯域を使用してるそうですし、
NifMoは、MVNEであるOCNモバイルONEの帯域を使用してるそうです。

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