Wonder LinkのデータSIMプラン詳細と制限・解約金まとめ【格安SIM比較】 – 格安スマホ・格安SIMの料金プランを徹底比較!お得なMVNOの見分け方

Wonder LinkのデータSIMプラン詳細と制限・解約金まとめ【格安SIM比較】

Wonderlink LTEのデータSIMについて

今回は、Wonderlink LTEのデータSIMについて、まとめていきます。

Wonderlink LTEと言う名は、まだまだ知名度が低いですが、
提供元は、Panasonicです。

高速通信可能容量超過後の制限速度が他社と比較して、圧倒的に高速なので、これから徐々に人気が出てきそうな注目の格安SIMです。
データSIMのみとなっておりますので、通話SIMの提供は行っておりません。
ただし、格安スマホの同時販売は行っておりますので、050Plus等のIP電話を利用すれば、格安スマホとして利用可能です。

Wonderlink LTE公式サイト
https://ec-club.panasonic.jp/wonderlink/

Wonderlink LTEの基本情報

Wonderlink LTEの通信速度は、150Mbpsです。

回線情報
利用回線網(MNO) docomo(Xi・Foma)
通信速度 150Mbps

掲載データは、調査日時点のものになります。

最新のプラン詳細は、Wonderlink LTE公式サイトにてご確認ください。

Wonderlink LTEのプラン一覧

Wonderlink LTE データSIMの料金プランは、IシリーズとFシリーズに分かれています。
Iシリーズは、他社と同様のプラン。

そして、Wonderlinkの特色とも言えるのが、Fシリーズ。
容量と料金だけ見ると、高いですが、速度制限後の通信速度が512Kbpsと他社の平均である200Kbpsと比べて、断然高速となっています。
高速通信可能容量を超過しても、比較的快適に使えるのが、このWonderlink SIMの最大の特徴です。

プラン名 月額料金
I-2Gシングル(2GB) 700円
I-3Gシングル(3GB) 1,290円
F-1G512(1GB) 1,580円
F-2G512(2GB) 2,000円

通信可能容量は、頻繁に変更されますので、最新の料金プランは、Wonderlink LTE公式サイトにて、ご確認ください。

https://ec-club.panasonic.jp/wonderlink/

通信速度制限の詳細

高速通信容量超過後の通信速度

ちなみに、筆者は、Wonderlink SIMも契約中ですが、
制限後に通信速度を測定したところ、約460Kbpsという測定結果が出ました。

プラン名 制限後速度
Iシリーズ 200Kbps
Fシリーズ 512Kbps

MVNO各社の全プランを通信容量別に、一覧にまとめました。
こちらも参考にして頂ければと思います。
【通信容量別】格安データSIMの価格比較

高速通信時の3日制限(72時間制限)

こちらもIシリーズとFシリーズで3日制限の規定容量に差があります。
Iシリーズの366MBは、ちょっと厳し目ですね。
I-3Gシングル(3GB)を契約した場合、実質的には、月次制限というよりも、緩めの日次制限プランに近いイメージです。

Fシリーズの方は、1GBと十分な容量。
パナソニックさん的には、やはりFシリーズ推しなのでしょうか。

プラン名 規定容量(直近3日間)
Iシリーズ 366MB
Fシリーズ 1GB

対応SIMサイズ

パナソニックSIMは、全てのSIMサイズに対応しています。

標準SIM micro SIM nano SIM

MVNO各社の対応SIMサイズは、こちらのページでまとめております。
【MVNO別】対応SIMサイズまとめ

SMSサービス

Wonderlink LTEのデータSIMは、SMSオプションがありません。
SMS利用不可ですので、この点、ご注意ください。

SMSオプション SMS利用料
なし

MVNO各社のSMSサービス対応状況をまとめました。
SMSサービスが必須な方は、こちらを参考にどうぞ。
【MVNO別】SMS対応の格安データSIMまとめ

公衆無線LANへの対応

公衆無線LANサービスはありません。
Fシリーズプランであれば、制限後も512Kbps出ますので、公衆無線LAN無しでも使いやすいかと思います。

公衆無線LANサービス

無料Wifi(公衆無線LAN)対応のMVNOをまとめました。
無料Wifi必須な方は、こちらを参考にしてみてください。
【MVNO別】公衆無線LAN対応状況まとめ

SIM複数枚対応

Wonderlink LTEは、SIM複数枚追加不可。

対応SIM枚数 1枚のみ

MVNO各社の対応SIM枚数をリサーチして、一覧にまとめました。
こちらも併せて、ご確認ください。
【対応枚数別】格安データSIMまとめ

繰り越しの可否

Wonderlink LTEは、繰り越し不可となっています。

繰り越し 不可

MVNO別に翌月繰り越しの対応状況をまとめました。
こちらの一覧を参考にして頂ければと思います。

【MVNO別】翌月繰り越し対応状況まとめ

解約・最低利用期間

Wonderlink LTEのデータSIMは、最低利用期間の設定がありませんので、解約金も不要です。

最低契約期間 なし
解約手数料 0円

各社の最低利用期間・解約手数料(解約金)を一覧にまとめました。
契約期間が決まっている方は、こちらを参考にしてください。
【MVNO別】最低利用期間・解約金まとめ

Wonderlink LTEの口コミと評判

Panasonicは、ハイスペックノートPC「Let’s note」を製造していることもあり、IT系ビジネスマンからの支持がアツいです。
そんなPanasonicが格安SIM業界に飛び込んできたので、私は飛びつきました。

Fシリーズしか契約していないので、Iシリーズに関しては分かりませんが、確かに、制限後でも512Kbpsという速度が出る恩恵は大きいです。

動画視聴は、かなりつらいものがありますが、
ブラウジングであれば、あまりストレスを感じることはありません。

逆に、LINE等のメッセージングサービスやTwitterチェック程度であれば、512Kbpsは十分すぎるかもしれません。
(個人的には、もっと低速回線でも良いと思う)

上記に加えて、いろんなサイトをチェックすることがあるのであれば、このPanasonicのWonderlinkは良い選択と言えるかもしれません。

Wonderlink LTE公式サイト
https://ec-club.panasonic.jp/wonderlink/

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