hi-ho LTE type dのデータSIMプラン詳細と制限・解約金まとめ【格安SIM比較】 – 格安スマホ・格安SIMの料金プランを徹底比較!お得なMVNOの見分け方

hi-ho LTE type dのデータSIMプラン詳細と制限・解約金まとめ【格安SIM比較】

hi-ho LTE typeDのデータSIMについて

今回は、hi-ho LTE typeDのデータSIMについて、まとめていきます。

こちらも大手MVNOと比較すると、知名度・人気ともに、少し陰り気味かもしれません。

http://home.hi-ho.ne.jp/hihomobile/lte/d/

hi-ho LTE typeDの基本情報

回線情報
利用回線網(MNO) docomo
(Xi・Foma)
通信速度 150Mbps

掲載データは、調査日時点のものになります。

最新のプラン詳細は、hi-ho LTE typeD公式サイトにてご確認ください。

hi-ho LTE typeDのプラン一覧

下記の他にも年額制のミニマム スタート 1年パック割というプランがあります。
こちらは、初年度のみ年額1万円で利用出来るというもの。

つまり、月額833円で3GBとなるので、
業界最安値水準のDMMモバイルより17円安いプランとなります。
しかし、下の方で詳細を解説しておりますが、
1年縛りという点、3日制限がキツイ点は、お忘れなく。

プラン名 月額料金
エントリー(2GB) 770円
ミニマムスタート(3GB) 933円
アソート(3GB) 1,409円
ファミリーシェア(10GB) 2,838円

通信可能容量は、頻繁に変更されますので、最新の料金プランは、hi-ho LTE typeD公式サイトにて、ご確認ください。

http://home.hi-ho.ne.jp/hihomobile/lte/d/

通信速度制限の詳細

高速通信容量超過後の通信速度

hi-ho LTE typeDの速度制限後の通信速度は、
docomo系の他MVNO平均と同様の200Kbps

docomo系MVNOの制限速度相場は、
PanasonicのWonderlink LTE SIMが500Kbpsとなっている以外は、各社軒並み200Kbpsです。

プラン名 制限後速度
全プラン共通 200Kbps

MVNO各社の全プランを通信容量別に、一覧にまとめました。
こちらも参考にして頂ければと思います。
【通信容量別】格安データSIMの価格比較

高速通信時の3日制限(72時間制限)

hi-ho LTE typeDは、全プラン共通で、
直近3日間の通信量が366MBを超えると、速度制限に掛かります。

10GB/月のファミリーシェアプランでも366MB。
これは、非常に使いづらい。

ファミリーシェアプランの場合、
10GB/月というより、366MB/日に近いイメージです。

この点、お気をつけください。

プラン名 規定容量(直近3日間)
全プラン共通 366MB

対応SIMサイズ

hi-ho LTE typeDは、標準SIMとマイクロSIMに対応。

標準SIM micro SIM nano SIM

MVNO各社の対応SIMサイズは、こちらのページでまとめております。
【MVNO別】対応SIMサイズまとめ

SMSサービス

hi-ho LTE typeDは、SMS対応。

SMSオプション SMS利用料
140円

MVNO各社のSMSサービス対応状況をまとめました。
SMSサービスが必須な方は、こちらを参考にどうぞ。
【MVNO別】SMS対応の格安データSIMまとめ

公衆無線LANへの対応

hi-ho LTE typeDは、公衆無線LANサービスなし。

公衆無線LANサービス

無料Wifi(公衆無線LAN)対応のMVNOをまとめました。
無料Wifi必須な方は、こちらを参考にしてみてください。
【MVNO別】公衆無線LAN対応状況まとめ

SIM複数枚対応

ミニマムスタートプランは、1枚のみ。
アソート・ファミリーシェアプランは、最大3枚。

対応SIM枚数 プランによる

MVNO各社の対応SIM枚数をリサーチして、一覧にまとめました。
こちらも併せて、ご確認ください。
【対応枚数別】格安データSIMまとめ

繰り越しの可否

hi-ho LTE typeDは、翌月繰り越しできます。

繰り越し 翌月末まで

MVNO別に翌月繰り越しの対応状況をまとめました。
こちらの一覧を参考にして頂ければと思います。

【MVNO別】翌月繰り越し対応状況まとめ

解約・最低利用期間

hi-ho LTE typeDは、「ミニマム スタート 1年パック割」を除き、全プラン1年間の最低利用期間、解約違約金が設定されています。

「ミニマム スタート 1年パック割」は解約違約金はありませんが、途中解約しても、先払いした年額費用の返金は一切ありません。(残月数の月割計算での返金等もなし。)

最低契約期間 1年間
解約手数料 5,400円

各社の最低利用期間・解約手数料(解約金)を一覧にまとめました。
契約期間が決まっている方は、こちらを参考にしてください。
【MVNO別】最低利用期間・解約金まとめ

hi-ho LTE typeDの口コミと総評

hi-ho LTE typeDのデータSIMですが、
データ専用格安SIMとしては、珍しく、1年間の最低利用期間があります。

また、昨今のMVNOの中では、
3日制限の規定通信量が、
全プラン共通で「366MB/直近3日」
という厳しめの制限を設けています。

DMMモバイルと比較してしまうと、こちらもあまり推しどころが見つかりません。

DMMモバイルは、
3GB 月額850円 縛りなし 3日制限なし

かたや、hi-ho LTE typeDは、
3GB 月額933円 1年縛り 3日制限あり

MVNO hi-ho DMM
プラン ミニマムスタート 3GBプラン
容量 3GB 3GB
月額 933円 850円
解約縛り 1年間 なし
3日制限 366MB なし
繰り越し 翌月末まで 翌月末まで

ミニマムスタート1年パック割の場合、
年額1万円ですので、月額換算で833円。
(初年度のみ。13ヶ月目からは、月額933円のミニマムスタートプランへ自動移行)

こちらの場合、DMMモバイルよりも月額17円安い計算。

しかし、その他、3日制限等の条件は変わりませんので、
この月額17円の差を安く感じるかどうかは、人それぞれでしょう。

「hi-ho LTE type d解約」の項目でも書いている通り、
ミニマムスタート1年パック割の場合、途中解約しても、
支払った年額費用は、一切返金されません。

2015年5月から始まった、
hi-hoの新料金プラン。
「エントリープラン」
これは、2GBで770円。

DMMモバイルも2GBで770円。

解約縛り・3日制限等は、同様。
hi-hoを選ぶメリットは何なんでしょう。
新プラン打ち出すなら、もっと独自性出すとか、料金面で差別化図るとかしてほしいですね。
hi-hoの場合、まずは、3日制限と解約縛りを緩和するところからでしょうか。

hi-ho LTE typeD公式サイト
http://home.hi-ho.ne.jp/hihomobile/lte/d/

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